俺ガイル ss アンチ葉山。 #21 第20話 葉山グループの崩壊?

SSまとめ : 八幡「俺に明日試合の助っ人に来いと?」葉山「ああ」

三日目は前に由比ヶ浜が言っていた通り俺・由比ヶ浜・雪ノ下の三人で嵐山で自由行動をしていたが由比ヶ浜だけは何やら元気がなかった。 午前4時、起床。 もっと楽に考えることにしたのだ。 それでも結衣は、きっと僕を選んでくれるって、そう確信できる」 「……っ!」 「逆も同じだ。 総武高校2年……だったのは、もう10年も昔の話だ。

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【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

時刻は……午前1時。 それよりもこれを由比ヶ浜さんに渡してもらえるかしら。 正直上手に目をあわせられなかった。 私は家に帰ってゲームでもして寝る」 八幡「ゲームって…お前もその手の遊びに目をつけたのか?」 雪乃「ええ、一人暮らししてるうちにそういった娯楽が愛おしくなったのよ。 ただ、それだけでしかない」で後者な気もしてきた。 だから、もし、これで結衣が他の男の人と結婚していても、いやらしい話、それでも僕は結衣と結婚できると思うよ。 わかったわよ比企谷君。

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比企谷「社長な妻と主夫な俺」

おかげで、日々の会話が味気ない。 ……プルルル。 彼氏は葉山君だったとさ… 雪乃「なんでほっとしてるのよ私…げぷ…ビール切れちゃった」 明日休みなのに…まだ飲み足りないな… 雪乃「ビールかってこ」 ゲームをセーブしてコートを羽織って外に出た。 涙が出るわ…」 水溜りに自分の顔が移る。 ……彼はずっと隠し通せていると思っているのでしょうけど、実は、私はとっくに気づいている。 「いやいや、二人とも寝すぎだから。

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#21 第20話 葉山グループの崩壊?

雪乃「さて、ゲームでもしましょうか…」 を起動させる。 目線が泳いでるぜ、バレバレだ。 世の中には二種類の人間がいるが、彼はそれに値する方の人間だ。 てか、なんで三浦がそんなこと気にすんだよ?」 「前に一度、あーしも海老名にしつこく男を紹介したことがあったんだけど、そしたらあいつなんて言ったと思う?『じゃあ、もういいや』って言ったのよ。 結構名の知れたところでね、それなりに客もいた。 つい、「いつもの流れで」言ってしまう。 どうしたんだ、とか、何で、とか、僕は彼女にそんな質問すら、弁解の余地すら与えてやらなかった。

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比企谷「社長な妻と主夫な俺」

そもそも雪乃は最初から文系希望だろ 姉の後追いと自身の希望で迷ってたから1期6巻で進路調査票出すの遅れてた訳で 雪乃クラスは留学するなら文化祭の時にある希望をださないといけない。 葉山、陽乃側からの問題点は多分依存系の何かなんだろうけど、雪乃自身が感じてる自分の問題点が見えてこない。 「いやいや、二人とも寝すぎだから。 63 数日後 奉仕部 結衣(…なんだろ…やっぱり変化ないや…まだ数日だけど) 八幡「雪ノ下、この問題の解釈はこうか?」 雪乃「あら、あなたにしてはやるわね。 なんと情けない光景か チキンに付着した砂を払いようやく我に返る私 雪乃「ご…ごめんなさい…余所見して…お怪我はありませんか?」 私の貴重な食料をよくも…ふざけるな…謝れ…謝れえええって言う念の言葉を押さえ 相手に頭をさげる ???「大丈夫ですか…?俺も電話してて周りを見ていなくて…すみません…」 雪乃「あ…」 ??「ん…?」 うそ…ありえない… スーツ姿…ありえない… 腐ってない目…ありえない… 電話に対しての毅然とした態度…ありえない… 私のチキンを滅茶苦茶にして…ありえない… 再会できる日が来るなんて…ありえない…って思った 雪乃「比企谷…君?」 八幡「え…雪ノ下…か?」 雪乃「ひ…ひさしぶりね…」 目…目を合わせて喋れない… 八幡「ああ…久々だな…」 なによそんなドン引きしてるような顔して私をみないで ああ死にたい。

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【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

今日で修学旅行を楽しむのも最後だ。 僕が彼女を信じきれなかったせいだ。 シャワーを終えた雪乃は、用意されていた朝ごはんを食べ、化粧を済ませて、今正に出勤しようとしていた。 ……いや、今言いたいのはそう言うことじゃなくて。 まぁ、そりゃあそうだろう。 俺は俺なりに、せめて雪乃がすぐ休めるようにと色々と気をつかっているつもりなのだが、それでも今のところ、雪乃の体調の維持が精一杯だ。

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#21 第20話 葉山グループの崩壊?

それと、雑誌アニメディアでアニメスタッフのかなり内容に突っ込んだ話があったのでそちらも紹介します。 気持ち悪いから黙って行けよ…… しかし、材木座が居なくなったことによって、言っちゃ悪いが、最高の状況が生まれたのだ。 ヒキタニ君こそどうだい?」 八幡「おかげさまで」 葉山「そうか……良かった」 葉山「……こんな事を言うのもアレだが、やはり俺は君を受け入れられそうにない」 八幡「別に無理矢理受け入れる必要は無いだろ。 ただ何もしないで誰かに迷惑かけて生きてるよりは余程マシなんじゃね?」 雪乃「ごめんなさいフォローしてくれて。 それじゃあ聞かせてもらうとするよ。 ……しかし、今はお互い家族持ち。 僕は、そこまで考えてやることすらできなかった。

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#21 第20話 葉山グループの崩壊?

ゆきのんと争うのが嫌だった。 長ったらしい前置きはいらん」 葉山「それは済まなかった。 「何でも聞くよ、八幡」 「ああ、遠慮なく話せ」 「……ありがとう」 正直話しづらかったが、俺は、最近雪乃が働きづめで全然休めていないこと、それも、体力、精神力共にもう限界に近いであろうこと、そのせいで、夫婦仲があまり芳しくないことなどを、彼らに打ち明けた。 だらだらした生活の味を覚えてしまい気づけば20代末路 雪乃「人生終わってるわね私」 雪乃「ただいま。 葉山くんにもだけれど、私が一番助けられているのは、他でもない彼なんだから。

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