タッチしやすい自動改札機。 Jr東日本

QRコードにも対応した「タッチしやすい自動改札機」 2/1から新宿駅で実証試験

ICカードタッチ部とQRコード読み取り部を判別しやすいように分離して配置し、さらに車いすの人や子どももタッチしやすいよう、ICカードのタッチ部とモニター部を斜めに配置しています。 ・叩きつけたり鞄ごと行く人にとっては不便 こうして一旦外に出てから、こんどは一般の利用者が使う様子をしばらく観察してみることに。 しかし実際にタッチしてみると、ぶっちゃけ従来の水平型との間に 使用感の差はほとんどない。 これは 見づらかった。 「SuicaエリアとTOICAエリア」「TOICAエリアとICOCAエリア」をまたがる区間の在来線定期券で、新たにICカードが利用できるようになる。 QRコード読み取り部も視認性とかざしやすさに配慮して配置した。 そしてそこそこ多くの人が、 新型だと気づいてなさそうだったのは面白かった。

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「タッチしやすい自動改札機」の実証試験 東京都内の2駅で実施へ

とはいえ、やはり試してみないことにはわからないことも多いはず。 「斜めに配置したICカードタッチ部」と「QRコード読み取り部」のタッチしやすさをはじめ、改札通過への影響を幅広く評価する。 叩きつける系と鞄スタイルの方は従来型を好むかもしれないが、それはそれで。 彼にとって、何もせずに改札機のICカードタッチ部が見えるというのは、恐らく初めてだったのではなかろうか。 ・身長の低い人に優しい 一番メリットを感じたのは、背の低い方が利用された瞬間である。 関連リンク• しかし新型はたとえ下からでもわりと見える設計。 初めは斜めのタッチ部でどうなるかと思ったが、案外悪くない感じだった。

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JR東、“タッチしやすい自動改札機”導入へ 新宿・高輪ゲートウェイ駅で実験

実証試験の期間は、新宿駅は2月1日(土)から、高輪ゲートウェイ駅は開業日である3月14日(土)から、それぞれ9月30日(水)までです。 2020年2月1日から都内にて実証試験が始まった、 JR東日本の「タッチしやすい自動改札機」。 それに、感度の問題なのかタッチに失敗し、何とか反応させようと鞄を改札機に繰り返し叩きつける……という流れは割とよく見る光景なので、方法そのものがあまり優れていないと思っている。 これは 見づらかった。 一つ違いを挙げるとすれば、新型は下から左腕をスイングする形でタッチしに行くことも、上からタッチしに行くことも、ほぼ同じ感覚でできる。 *参考画像は添付の関連資料を参照 1. 新宿駅では新南改札にて2月1日から9月30日までで、高輪ゲートウェイ駅は3月14日からの開始。 攻撃力は見た中で一番だったと思う。

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「タッチしやすい自動改札機」…ICカードのタッチ部が斜め JR東日本が2月1日から実証実験

とりあえずいつも通り右手でスマホを持ち、タッチして出てみたところ 違和感なし 事前にJR東日本が公開した外見を見たときにはタッチしにくそうな気がしていた。 7月以降は予備期間です。 1時間弱ほど新型改札の利用状況を眺めている間に、1人の若いレディが鞄スタイルで利用する瞬間を目撃。 関連記事• 改札の天井からミリ波を照射し、乗客のスマホアプリと通信、通過できるかを判定する仕組みを検討しているという。 その外見から、ネット民の間ではどちらかというと「使いにくそう」という声が多かったように思う。 なお、新型改札機は 駅から外に出るためのものが1台設置されているのみ。

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ネットで賛否両論の新しい「タッチしやすい自動改札機」は本当にタッチしやすいのか試してきた

なお左腕にスマートウォッチの方は、華麗に360度ターンを決め、その途中でスタイリッシュにタッチするなどで何とか頑張って頂きたい。 〇実証試験では、「斜めに配置したICカードタッチ部」と「QRコード読み取り部」のタッチしやすさをはじめ、お客さまの改札通過への影響を幅広く評価します。 7月~9月は試験予備期間であり、「タッチしやすい改札機」は実証試験終了後の2020年10月に順次撤去予定です。 また、7月〜9月は試験予備期間としており、実証試験終了後の10月に同改札機を順序撤去予定という。 やや驚いた様子を見せたものの、素早くスマホをタッチして通過していった。

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ネットで賛否両論の新しい「タッチしやすい自動改札機」は本当にタッチしやすいのか試してきた

有人改札の思い出のように、いつか「改札にタッチしていた時代もあったんだよ」と、振り返る時が来るのだろうか。 それに対して、従来型は上からのアプローチしか許されない。 彼女は新型の斜めなタッチ面にどう合わせるか一瞬の逡巡(しゅんじゅん)を見せた後、鞄を抱えあげて角度を合わせ、 ボディごと激しくタッチダウンをキメていた。 各社報道によると、改札天井にあるアンテナから電波を発し、乗客のスマートフォンと通信するという。 「斜めに配置したICカードタッチ部」と「QRコード読み取り部」のタッチしやすさをはじめ、改札通過への影響を幅広く評価する。 参照元:JR東日本(PDF) Report:江川資具 Photo:RocketNews24. 見ていると、頭の高さがちょうど従来の改札機のタッチ面くらいという中年男性がやってきた。 一つ違いを挙げるとすれば、新型は下から左腕をスイングする形でタッチしに行くことも、上からタッチしに行くことも、ほぼ同じ感覚でできる。

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Jr東日本

新型の改札機は、「Suica」などのICカードと、QRコードの2種類に対応。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. また車いすを利用する人や子どもでもタッチしやすいよう、ICカードタッチ部とモニター部が斜めに配置されたデザインとなっています。 TOUCH TO GOは、高輪ゲートウェイ駅構内に、AI技術を活用した無人決済店舗「TOUCH TO GO」の1号店をオープンすると発表した。 スマホならいつでも残高を見られるので。 実証試験が終了した10月に、この改札機は順次撤去されます。 新型の傾斜角ならそうなるよな。 彼らの意識をスマホから引きはがすだけの違和感すらもなかったということか。

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「タッチしやすい自動改札機」…ICカードのタッチ部が斜め JR東日本が2月1日から実証実験

ほんの少しだけ、新型の方が左利き的にも優しい……かも知れない。 タッチが時代遅れになる? 改札にSuicaをタッチして、ホームへ急ぐ——。 ICタッチ部の実証試験は、新宿駅と3月14日に開業する高輪ゲートウェイ駅で5月10日まで実施。 実証試験の期間中、この改札機は通常のIC専用自動改札機として利用できます。 〇タッチしやすい改札機は、ICカードとQRコードの2種類の乗車券への対応を可能としたほか、車いすを利用するお客さまのタッチしやすさにも配慮したデザインとしました。

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