ひのとり 料金。 【近鉄特急が大きく変わる】「ひのとり」で大阪難波~名古屋が最速1時間50分台?「アーバンライナー」DX消滅?置き換えなど2021年までの変化を詳しく解説 時刻表や車内設備、料金についても紹介

近鉄特急ひのとり、速さ・安さと違う「魅力」は?

全席バックシェルシートで後部座席の方に気兼ねせずにリクライニングできます。 バックシェル座席とフットレストがかなり快適であっという間でした。 客室両端の上部には大型液晶ディスプレイを2画面設置し、乗換案内などを4ヶ国語で情報提供します。 レギュラーカー プレミアムカー 主な区間 520円区間 620円 (310円バック) 820円 (410円バック) 大阪難波~大和八木 大阪難波~近鉄奈良 920円区間 1,020円 (510円バック) 1,320円 (660円バック) 近鉄名古屋~津 1,340円区間 1,540円 (308円バック) 1,940円 (388円バック) 大阪難波~津 大和八木~津 1,640円区間 1,840円 (368円バック) 2,440円 (488円バック) 大和八木~近鉄名古屋 1,930円区間 2,130円 (426円バック) 2,830円 (566円バック) 大阪難波~近鉄名古屋 ひのとりから乗り換えできる列車 大阪難波駅 近鉄奈良線、阪神直通快速急行 大阪上本町駅、鶴橋駅 近鉄大阪線急行 大和八木駅 近鉄奈良線、橿原線特急、近鉄奈良線、橿原線急行 津駅 特急「」、快速「」、 名古屋駅 JR新幹線、特急、快速等乗り換え 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「」、特急「」、特急「」、 ひのとりの関連商品 「ひのとり」はプラレールが発売予定です。 編成定員は6両編成が239人、8両編成が327人です。 期間中は何回乗車してもポイントバックされます。 「プレミアムシート」と同様、各座席にバックシェルが装備され、後列の乗客を気にすることなくリクライニングできる。

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近鉄特急「ひのとり」公開 全席ゆったり、20年春運行 :日本経済新聞

プレミアムシートがある1号車・6号車に、挽きたてコーヒーが飲めるカフェスポットがあります。 1時間ほどで津駅に到着。 近鉄がビジネス客も取り込みたいという気持ちが伝わってきますね。 プレミアムシートは日本最高峰の快適さ プレミアム車両の座席にはしまかぜと同じく電動のリクライニングやレッグレストがついています。 4号車(8両編成時は6号車)と増結車にはロッカーはありませんが荷物置き場が設置されます。

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近鉄の新特急 ひのとり レギュラーシート乗車記

窓の横にはしまかぜにも設置されている伝統カーテンのスイッチがあります。 静粛性を確保るす一方、気分転換もできるように工夫されている。 停車駅の直前には、乗換案内やホームの案内も表示されます。 それを抑制せざるをえなかった社会事情、ひいては経営状況が、これまで大手私鉄を悩ませてきた。 「ひのとり」では車内販売が消える?カフェとお菓子の自販機設置 近鉄より 今回近鉄特急としては新しく「カフェスポット」が設置されました。 ゆったりとして気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名しました。 ひのとりの特急券の発売開始日、予約方法、空席照会 近鉄特急の予約は乗車1か月前の10時30分から近鉄主要駅の特急券窓口、主な旅行会社、インターネットで予約可能です。

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新型特急「ひのとり」がくる! 2020年、近鉄から目が離せない (1/5)

「ひのとり」の停車駅は次の通りです。 時間はかかりますが、料金面でもひのとりの方が安いんですよね。 (後で理由は解説します。 マンゴーパッションティーフラペチーノを注文。 鉄道員だった祖父、伯父の影響や、阪急電鉄の線路近くに住んだ経験などから、幼少時より鉄道に興味を抱く。 16時00分• この車両は1969~1976年に製造され、すでに初期の車両は廃車が進んでいるものの、いまも残る数が「ひのとり」の新製両数にほぼ等しいのだ。

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近鉄特急「ひのとり」公開 全席ゆったり、20年春運行 :日本経済新聞

同社の中期経営計画では、2019~2023年度の5カ年累計で、鉄道に対する投資額を1,300億円(1年平均260億円)としているから、看板車両「ひのとり」の比重の高さがわかる。 11時00分• 関連記事 11編成72両を投入 6両編成が8編成と、8両編成が3編成の全11編成72両を投入します。 2号車と5号車には無料ロッカーも設置。 「ひのとり」にワンコイン分安く乗る方法 まず、上の料金から考える「ひのとり」の料金は、 普通運賃(乗車券)+特急料金+「ひのとり」特別車両料金の3つで構成されています。 プレミアム車両の特別車両料金は、アーバンライナーのDX車両より380円高く設定されています(消費税増税後の比較)。 しかしながら、無料WiFiの搭載やロッカー、監視カメラ付きの大型荷物スペース、空気清浄機の設置とこれからの旅行に欠かせない設備面の拡充がなされて、追加的に払う費用に十分に納得できるものとなっています。 名古屋13時00発「ひのとり61列車」に乗って大阪難波まで乗車してみました。

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近鉄特急ひのとりの車内デザイン、所要時間や停車駅は?予約や記念乗車券も

これはかなりありがたい。 20時00分 土休日(近鉄名古屋発)• そして何より驚いたのが、手を洗うのがシームレス。 レギュラーカーの内装は座席、床面ともグレーのさわやかな感じです。 名古屋の金券ショップよりも、大阪の金券ショップの方が若干安い傾向はあるようです。 「ひのとり」のロゴマークもある• (消費税改定後の運賃、料金です) プレミアム車両の運賃、料金表です。 それでも大きな街を持つ駅が多くあるというのはよく分かり、そこを通過していくというのが楽しいものです。 前後の間隔は1160ミリで、近鉄のレギュラーシートとしては最大。

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近鉄特急「ひのとり」公開 全席ゆったり、20年春運行 :日本経済新聞

座席のバックシェル この座面が前に出る構造、実際に座ってみるとかなり効果があります。 「ひのとり」レギュラーシートの設備・乗り心地。 ひのとりのカフェスペース 残念ながら、ひのとりの自販機では クレジットカードやICカードが使えません。 「プレミアムシート」を覆うバックシェル• そしてコインロッカーですが、こんな感じ。 座席によっては窓枠が邪魔して景色が見えない心配がありましたが、ひのとりはその心配は不要。

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